2009年07月05日

亀のように変革を続ける真弓阪神

ファンやマスコミからボロクソに叩かれて、そろそろ真弓監督の首も怪しくなってきた。まあ私のように喜んでYahooスポーツの選手一覧を見ている奴はそういないだろう。
少しずつしか選手を変えない真弓阪神だが、とうとう7/5の試合でスタメンに30台が2人だけになった。例の40台が1人いるが、他は全員20台だ。我慢強い所を除けば特徴のない監督で、選手起用も平凡、世代交代が必要な状態だが特別若手を優遇している訳でもなく、むしろ入れ替えは遅い方だ。それでも平均年齢がどんどん下がっているという事は、やはり岡田監督後期の選手起用が固定的すぎたのだろう。
ベテランで危ない選手は一杯いる。ウィリアムスと赤星は休養中、新井と桧山の成績は上がらず、下柳や安藤ですら途中休養が入る。完全に固定されているのは金本だけだ。現在の個々の成績を見ればそれが自然なのだろう。
そしてファームの成績を見ると、何と阪神はリーグ首位だ。個人の成績を見ていたら、活躍しているのが柴田、野原祐、ジェン、蕭とルーキーばっかりなのには笑ってしまった。今年のスカウトがうまくいったのか、今までの若手育成がひどすぎたのか。まあ両方だろう。
間違いなく阪神は選手の入れ替え時期に来ている。フロントの動きも激しく、もうすぐまったく別のチームになってしまうだろう。一体誰が残るのか、もう誰もわからない。相変わらずひどい成績だが、こんなに選手起用に緊迫感のある状態はそうそう見れないと思う。
posted by 探求者atom at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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